click clack  Handmade 35mm Film Projector

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和題 : Ka-Ta-Ka-Ta ハンドメイドフィルムプロジェクター 作 トーチカ 使われなくなったフィルムカメラを使った、ループする映写機づくりにチャレンジしました ライトペインティングによるアニメーションをフィルムで撮影。フィルム媒体へのノスタルジーを感じる作品を目指します 仕組み フィルムカメラを裏側から光を当てると装着したフィルムを投影できる原理を用います 試作1号 通常の映写機で使われている、ゼネバ機構を使ってコマ送りを再現したが、動力のロスが多く失敗。 試作2号 Arduinoを使い、ステッピングモータを始動停止させ、高輝度LEDをオンオフする設計 制作過程 フィルムを送るスプーラーは、アクリル板をレーザーでカットし、組み立てて作ります モーターを取り付け、コントロールできることを確認 LEDの点灯とモーターの回転が同期しているか確認 集光レンズと曲面ミラーで高輝度のLEDチップの光量を上げる 基盤の設計 すべてを組みあせて、映像の投影に成功 フィルムの内容。ライトペインティングとピクシレーションのテクニックを使い、素我螺部(すからべ)とコラボレーションして投影するループ映像を制作 ストーリー。男と女の3つループする物語。ひと組の男女が、つながり、新しい命を育み、消えるという円環が繰り返されます。 1分の試写バージョン 展示事例1 六甲ミーツ・アート2016 9月14日〜11月23日 展示事例2 トーチカプレイグラウンド展@まなびあテラス 2017年1月21日〜3月12日

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